ウィーチャットペイ北海道札幌市の飲食店経営者H様の導入事例

北海道札幌市の飲食店経営者H様の導入事例

北海道札幌市で飲食店を経営されるH様の導入事例をご紹介します

「中国の高度経済成長が叫ばれて久しい今日、LCCと呼ばれる格安航空会社の路線拡大も伴って、中国や台湾、香港からの観光客が年々増加しており、札幌市を訪れる中国人のお客様も目に見えて多くなっているのがわかります。

北海道にいらっしゃる中国人のお客様は、「雪を見たくて北海道に来た」というお客様も少なくなく、札幌雪まつりなどもご好評いただいているようです。増加する中国人観光客の需要を獲得するために札幌の飲食店は互いにしのぎを削っています。

幸いにも北海道には中国語を話せる中華系の留学生やワーキングホリデーを利用して札幌に滞在している人々が多くいるため、中国語を話せる店員さんを雇うことはそれほど難しいことではありませんでした。しかし、導入コストが低いため、他店も同様に中国人や台湾人店員を雇い中国語対応を進めていき、差別化には至りませんでした。

しかし、先日中国上海に旅行に行きました時に街のいたるところにQRコードが貼られていることに驚きました。小さな街角の大衆食堂のような『アナログ感満載』の場所でも現地のお客さんは皆、スマホでQRコードを読み取って何かしていて、現金を出さずに店を出て行くので「このQRコードで支払いができる」という察しは着きました。

日本に帰国してインターネットで調べていると中国版LINEのWeChatにはウィーチャットペイというものがあり、それを使えばほとんどなんでも買えてしまうということがわかりました。日本でQRコードといえば今ではLINEの友達申請で使うときくらいしか見ないと思いますが、こんな使い方があるのかと目を見張りました。

ウィーチャットペイに調べている時に日本のお店に加盟店申請を協力してくださる会社があることを知りました。私は、中国語はおろか英語も怪しいので、そもそも海外の会社と契約することなど考えもしていなかったのですが、どうやら手続きを受け持ってくれる会社にお願いをすれば比較的簡単にウィーチャットペイという画期的システムを私のお店で使えるようになりそうだと思いました。

今回担当をしていただいた方には親切に丁寧にご説明をいただき、不安なくウィーチャットペイを導入することができました。正直、中国のサービスであるということから、本当に信頼できるのか、お客様に支払いしていただいた代金を本当に振り込んでもらえるかなどなど、心配はつきませんでしたが、そんな予想を良い意味で裏切ってくれました。担当者のT様、物分かりの悪い私になんどもご説明をいただき、安心してウィーチャットペイの導入をすることができました。おかげさまで中国人のお客様に多数ご来店いただき、支払いも以前よりスムーズに行なうことができています。本当にありがとうございました。」